堀 博美のSHLグローバルニュース

このコーナーは、当社がライセンス契約を結んでいるCEB SHL Talent Measurementがお客様に向けて発信している様々な情報を日本語に翻訳してご紹介するものです。主に広報誌やユーザー向けネット配信、HP、プレスリリースなどから記事をピックアップしています。海外の人事の現場でどんなことが話題になっているのか、人材マネジメントに関して海外企業はどんな取り組みをしているのかをお伝えすることで、皆さまのお役に立てればと願っております。

今回もCEBブログからの記事です。前回の続きで、会社の人材アセスメントを改善するステップ、残りの5つをご紹介しています。

第234回 会社の人材アセスメントを改善する(さらに)5つのステップ

応募者や候補者の評価方法を改善することによって、人事チームは会社に大きなインパクトをもたらすことができます。

これまで会社は職務の候補者を評価することに何億円も費やしてきました。しかし、適切な社員を採用できなかったことによるコストは上がり続けており、採用チームの機能に満足している管理職は3人に1人だけです。

問題の核心は、伝統的な採用プロセスがもはや、空きポジションを素早く埋める以上のことをしなければならない採用担当者にとって不適切であることです。人事活動の全ての側面でビッグデータ化が進む中、いかなる会社においても、人材アセスメントのデータ活用・分析は採用戦略の一部分であるべきです。

会社の人材アセスメントプロセス改善に役立つベストプラクティスが10個あります。前回の記事ではまず5個をご紹介しました。残りの5個について以下、説明します。

(© SHL. Translated by the kind permission of SHL Group Ltd. All rights reserved)

訳者コメント

大きなテーマは「統合」です。アセスメントニーズが起こるたびにばらばらに実施して終わり、ではもったいなさすぎます。

(文責:堀 博美)

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