続・人事部長からの質問

人事担当者の方からのご質問に対して当社役員、HRコンサルタントが交代で答えさせていただきます。

是非、ご質問、ご感想をお寄せ下さい。 なお、このQ&Aにおける回答は各回答者の個人的見解であり、当社の公式見解を示すものではありません。

2017/06/26 2205

趣味の見つけ方を教えてください。

これは何度か過去にもあった質問です。
機会があればどんな新しいことでも(法に触れない限り)積極的に参加することです。自分で新たに何かを見つけることは難しいものです。
最初のステップはまず誘いに乗って試してみる。100くらいは新しいことに挑戦して、そこで何も見つからなかったらまたご相談ください。
他人に誘われてやるのもどうかと思うのなら、無趣味で一生過ごすのもよいと思います。きっとお金は貯まるでしょう。

文責:三條正樹

2017/06/23 2204

夏のボーナスで何か狙っているものはありますでしょうか。

夏ボーナスだけでは全くたりないのですが、自宅に防音ルームを作りたいです。我が家は、私と娘と息子が楽器を演奏するのですが、集合住宅なのでどうしても夜の練習は制限されます。加えて、最近犬を飼い始めたのですが、この犬が留守中によく吠えること吠えること。ご近所に迷惑をかけないためにも防音対策が必要なのです。

文責:清田 茂

2017/06/22 2203

現在は就活生向けのナビページが出てきて情報をすぐに見られるようになりましたが、 企業情報を取り寄せていた頃と比較して良い点、悪い点は何かございますか。

私が大学を卒業した1980年代初めの頃は、紙の情報誌の添付の会社資料請求はがきを出すところから就活が始まりました。もちろん大学の就職部に貼り出される求人票も見ましたが、会社についての情報は求人票ではあまりわかりません。送られてくる情報誌に載っている全ての企業を研究することはできませんし、会社説明会などの応募情報は、個別に会社から届く資料をもとにするしかありませんでした。

就活サイトがある現在は、数万社規模の求人情報にいろいろな検索ワードで簡単にアクセスでき、応募もそのままWeb上からできます。企業の採用情報がオープンになりどの学生でも応募できる環境になった点は良かったと思います。ただ逆に企業規模やブランドだけで応募する層が増え、企業側の採用コストが増えるというデメリットも産んでいます。

実際のところ、就活サイトが無かった頃と比較してもあまり意味がないのではないでしょうか。ネット社会になり、就活、採用選考システム自体が大きく変化しました。就活に限らず、日常的に膨大な情報へのアクセスが可能になった中で、いかに正しい情報を選択して有効に活用していくかが問われていると思います。

文責:奈良 学

2017/06/21 2202

上司と部下の上下関係適性がうまく合っていない場合は離職率が上がるのでしょうか。

自分はほとんど関係がないと思います。

若干の影響はあるでしょうが上司のマネジメント能力が95、上司部下との関係性が5くらいの比率と考えています。

文責:三條正樹

2017/06/20 2201

先日ニュースで、新入社員の働く意識調査で「残業がない、休日が増える」ことや「私生活に干渉されない」ことを望む人が増えていると聞きました。新卒採用にあたってはどのようなことを意識していけばよいのでしょうか。

1993年入社の私も「残業がないこと」と「私生活を干渉されないこと」を面接で社長に確認しましたので、やっと時代が追い付いてきたかという感慨を持っています。
採用活動における注意点ですが、説明会や選考会に出す社員は、特定分野で世界で通用する能力やスキル、実績を持っている人だけにします。いくら社内の評判が良くても、社内価値観にどっぷりつかったエンプロイヤビリティーの低い人を学生にあわせてはいけません。
採用担当者であるあなた自身が、どれほどのエンプロイヤビリティーを持っているかが問われているのです。

文責:清田 茂

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