アセスメントに関するFAQ

アセスメントに関して、お客様から寄せられたさまざまな疑問に、各種勉強会の講師が回答させていただきます。

4772019/04/10 パーソナリティ検査

新卒採用における内定辞退者が多いため、選考中に受検させている貴社適性検査(OPQ)を本人へフィードバックし、承諾率(意欲醸成)を図りたいと考えています。フィードバック時における注意すべき点がありますでしょうか?

適性検査をフィードバックする際には、適性検査は受検者を深く知るためのツールであり、「お互いが情報を得るために行う」という姿勢で臨むことが最も重要です。
また、フィードバック担当者が最も注意すべきことは、適性検査が受検者の全てであると思い込んでしまわないことです。適性検査は受検者の自己理解像を示した結果であり、答えた受検者がどのような気持ちで回答していたか、実際の行動がどうかを、フィードバックを通して確認する姿勢が大切です。
意欲醸成につなげたい場合、自社の仕事に取り組むにあたり、受検者の行動スタイルが、どう活かせるかを伝えられるとよいでしょう。ツールの解釈の仕方については、当社の 「OPQ解釈コース」 で詳しくお伝えしていますので、ぜひご参加ください。

文責:小松弓恵

パーソナリティ検査 カテゴリのセミナー: OPQ解釈(東京) (大阪) (名古屋)

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