アセスメントに関するFAQ

アセスメントに関して、お客様から寄せられたさまざまな疑問に、各種勉強会の講師が回答させていただきます。

1172012/01/25面接

面接官ごとに評価のブレがあるような気がしております。評価基準の客観性や傾向を確認できるツールはありませんか。

複数の部下に対する人事考課点(のばらつき)を分析すると、ご指摘のような傾向性を発見できます。公平な評価者ほど、評価項目間の相関が低くなるものです。先生の生徒に対する評価を例にとって話しましょう。公平な先生は、ある生徒について、国語の点はよく、算数の点はよくないという風に、国語と算数の能力を独立してみてゆきます。

その反対の先生は、ある人について全部がよい、ある人について全部が悪いという先入観をもち、算数も国語もよい、算数も国語も悪いといったつけかたをしてしまいます。この傾向性は、算数と国語の点の相関を調べることではっきりします。項目ではなく、人に評価をつけてしまうということです。当社には、複数の面接映像を評価することができる面接官道場基礎コースがございます。ぜひご参照下さい。

文責:小松弓恵

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