続・人事部長からの質問
人事担当者の方からのご質問に対して当社役員、HRコンサルタントが交代で答えさせていただきます。
是非、ご質問、ご感想をお寄せ下さい。 なお、このQ&Aにおける回答は各回答者の個人的見解であり、当社の公式見解を示すものではありません。
適性テストの結果から、面接官に向く人、向かない人の傾向ってありますか。
面接官に求められる要件は、客観性と共感性です。
面接における客観性とは判断を保留し、丁寧に情報を収集し続け、得られた情報に基づいて筋道だった判断を下そうとする姿勢のことです。また、面接で多くの正しい情報を収集するためには、受検者が心を開き、どんなことも打ち明けられる心理状態を作る必要があります。このために共感性が重要なのです。
以下の特徴に合致する人は面接官に向きません。
- 自分の考えにこだわりの強い人
- 素早く意思決定する人
- 善悪を決めたがる人
- 頑固な人
- 感情が抑えられない人
- つい自分の話をしてしまう人
- べき論を強く持つ人
文責:清田 茂
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