社員紹介

テスト開発・分析センター M.Y.さん

高い特徴
問題解決力
低い特徴
創造的思考力

テスト開発の業務は大きく3つに分けられます。

  1. 既存商品の品質管理

    既にリリースされている商品の品質が、一定水準を担保しているかを管理する業務です。定期的に品質チェックを行っています。

  2. 営業支援

    営業担当者からの依頼を受けて、クライアントのテスト結果を分析したり、テストのカスタマイズを行ったりします。

  3. 新商品の企画・リリース

    新商品を企画するところから商品としてリリースするまでの全てを担当します。

私個人の業務は2、3がメインで、1は一部分のみ担当しています。
今年度は営業支援の窓口を担当しているため、部内でも2に割く時間が多かったです。

私は元々大学で心理学を専攻していて、就職も「心理学」にまつわるところにしたいと思い活動していました。ある日、「心理学を活かせる仕事です。」という内容のDMが届き、興味を持ったのが当社でした。

入社を決めた一番の理由は、説明会や選考で出会った社員が良い意味でバラバラであったことです。
それまでの就職活動で出会った企業は、良くも悪くも企業のカラーみたいなものがあり、少し話をすると、そういう考えの『会社』なんだなとわかりました。しかし、当社の社員は話す人によって考え方が異なっていて、にもかかわらず雰囲気が悪くないというのがとても印象的でした。
『会社』としての考えに染めるのではなく、考え方が異なる人を認め合っている社風を感じられたのが一番の決め手です。

  1. 既存商品の並行版開発

    リリースの日程が決まっているのでスケジュール通りに進める必要があるのですが、やや遅れ気味のため現在はこの業務に注力しています。

  2. 営業視点での業務改善・効率化

    私は入社してから5年間営業にいて、その後テスト開発に異動してきました。営業時代に「もっとこういう資料を開示してほしいのに」「この資料もっとわかりやすくしてほしい」と思った物事について少しずつ改善を図っています。 いくつかは実行できましたが、最も改善したかったものはようやく土台作りに着手した段階です。少しずつですが着実に進めて行きたいと思っています。

  3. 新商品開発

    アイデアは色々と思いつくものの、世間の需要・コスト・新規性・優位性etc……色々考えるとなかなか「企画」と呼べるものになりません。メモ書きだけが増えて行く毎日ですが、いつか実を結ぶと信じて企画の「種」を増やしています。

8:50 出社 事務所当番(オフィスのシャッターを開けたりポットのお湯を準備したりする。当番制で回ってきます)。
9:00 雑用 たまっていた書類をシュレッダーにかけたり、机の掃除をしたり、始業まで雑用をしています。
9:30 ミーティング 営業担当者と分析案件について打ち合わせを行います。
10:30 分析 分析用データや依頼書に不備が無いかチェックし、分析作業に回します。多い時は一日に10件以上チェックします。
11:00 開発 既存商品の並行版のロジック検討
12:00 お昼 同僚と近くにランチに行ったり、コンビニで買ってきて席で食べたり。
13:00 論文 産業・組織心理学会の発表大会で発表するための論文執筆
15:00 カスタマイズテストの作成 問題の編集作業等
17:00 分析 営業担当者が作成した分析報告書のチェック