日本エス・エイチ・エルについて

昭和62
1987

誕生!

東京を拠点とし、Saville & Holdsworth Ltd.(現 SHL(UK)Limited.)がライセンスを有する適性テスト等の日本語版の開発と販売を目的として、Saville & Holdsworth Ltd.と株式会社文化放送ブレーン(当時)との合弁契約に基づき、両社の折半出資によりエス・エイチ・エル ジャパン株式会社が設立されました。

昭和63
1988

いまでも売れ筋

適性検査GAB、OPQの販売をスタートしたのが1988年。その後Web上で受けられるようにもなりました。高い妥当性と信頼性を武器に、新卒採用を含めた人事場面で多くの企業にご利用いただき、現在まで当社の中心商品となっています。

平成6
1994

販売代理店制度

1994年から直接販売するだけではなく、販売代理店の方とタッグを組んでの営業活動も実施。代理店支援チームでは代理店の営業と一緒に同行しコンサルティングを行うなどのサポートもしています。代表的な販売代理店には株式会社マイナビや株式会社ディスコがあります。

平成13
2001

飛躍の年

大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現:東京証券取引所JASDAQ)に上場を果たしました。大阪オフィスを開設し、西日本での営業活動を本格化させたのもこの年です。

平成21
2009

新宿に営業拠点を

営業力を高めるために3つに分かれていた東京地区の営業所を統合し、営業拠点として新宿オフィスを開設。多くの路線が乗り入れる新宿駅。そこから徒歩3分ほどのオフィスはどこの企業へ訪問するにもアクセスしやすく、便利です。ちなみ本社は新宿のお隣、中野にあります。

平成23
2011

営業網拡大

名古屋オフィス開設により、東名阪の3拠点体制に。フォロー体制の強化を図っています。

平成25
2013

ニーズを捉える

新たな商品開発にも力をいれています。最近では市場の要望を捉えた会場テスト形式の適性検査「C-GAB」の発売をしました。全国各地に受検会場を設け、地方都市や繁忙期の就職活動中の学生と会場に呼ぶ手間を省きたい企業と双方の利便性と高めるソリューションを提供しています。

平成27
2015

5000

取引社数を順調に伸ばしてきた結果、ついに5000社を突破!堅調に推移する新卒市場の中で、更なる新規顧客獲得を目指していきます。

平成28
2016

大阪移転

大阪オフィスを移転し、関西エリアの一層のシェア拡大を図ります。

10期連続で増収、増収増益も7期連続達成!

当社は現在10期連続で売上を伸ばしており、増収増益も7期連続で達成中。

企業の重要な経営資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われていますが、当社は、まさに「ヒト」にフォーカスしたビジネスを展開しています。当社の強みは、「仕事と人のベストマッチング」のために、新卒・中途採用、人事考課、配置配属という企業の事業戦略に大きな影響を与える場面で、多様な商品、サービスを提供できる点にあります。

企業の人材についての課題は常に変化しています。新卒採用で効率と利便性を実現するために、今では主流となったWeb上で実施する適性検査をマーケットに初期から提供して実績をあげてきました。

取引企業数は6,900社を超えており、今後も企業のより良い採用や適切な配置配属実現を支援できるよう努力して当社自身もさらなる飛躍を目指しています。

無借金経営

当社は、東証JASDAQ上場企業であり、無借金経営、自己資本比率も85%以上と非常に高く、安定した財務体質をもとに事業展開をしています。2017年12月で創業30年を迎えましたが、今後もこの安定した財務基盤をもとにさらなる成長のため、企業のニーズを捉え、市場をリードする商品を開発しているところです。近年、会場受検方式の適性検査「C-GAB」「C-CAB」、組織特性サーベイ「Solution Wizard」、戦うグループワーク「ヨシノ百貨店」など、新たなサービスを続々リリースしています。「安心して長く勤めることができる企業」はもちろんですが、若いうちからどんどんチャレンジできる環境を整え、これから一緒に成長していく人を求めています。

高度な技術力をもつ

当時イギリスに本社を置くSaville&Holdworth Ltd.(以下「SHL」)のテクノロジーを日本向けにローカライズすることで1987年に始まった日本エス・エイチ・エル。

海外のテクノロジーをそのまま日本に持ってきてもすぐに使えるものにはなりません。世界50カ国以上にサービス提供するSHLのテクノロジーを、いかに日本の市場に合わせて開発するかが成功の鍵でした。

SHLとしてのテストの開発基準や品質管理は世界中どこでも本質は同じですが、商品開発へのアプローチは国ごとに様々。特に日本は「新卒」という独自のピークがあり短時間、高品質、利便性など様々な部分が世界標準と異なります。

その日本独自の部分を解決するためには独自のノルム生成、独自に発達したITテクノロジーとセキュリティ、テスト開発、商品開発の融合が必要です。

商品ごとに産声を上げる道のりはもちろん様々で、僅か数ヶ月でできるものもあれば数年かかっても陽の目を見ないものもあります。

SHLのテクノロジーと日本の市場、そして日本エス・エイチ・エルのテスト開発技術、システム開発のすべてが融合して作られて大ヒットとなっているWebテストのシリーズ。
また、新たに開発したテストセンター型のC-GAB、C-CAB。
ここ数年はグループにも存在しない新たなツールの開発も行っており、あらゆる新技術を盛り込み、つねに新たなチャレンジと創造を追求する。それが現在の日本エス・エイチ・エルの姿です。

上場企業

2001年12月、当社の歴史は大きく動きました。

それは大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場したということ。上場企業として資本市場を通じた資金調達の機会を得るとともに、「高い効率性の追求」、「収益力が高くかつ成長が見込まれる事業展開」、「社会への貢献度の高い仕事」によって、株主をはじめとする社会へ利益還元を行い、信頼を得ております。有価証券報告書や決算短信など各種IR関連の情報はホームページで公開しておりますので、企業研究にもご利用ください。

お取引企業は……

大手企業の新卒採用応募者はどのくらいだと思いますか。人気のある大手企業では非常に多くの応募者が集まります。適性検査の活用方法は様々ありますが、その一つが新卒採用時の初期スクリーニングです。多くの応募者が集まる大手企業では、全員に会いたくとも面接できる人数に限りがあることがあります。そういった場面で、適切で合理的な判断をするためにWeb形式をはじめとする当社の適性検査をご活用いただいています。現在、お取引社数は6,900社を超え、業界地図に掲載されているようなトップクラスの大手企業とも数多くお取引をしています。

人材業界とは

人材業界は、企業の資源と言われている「ヒト・モノ・カネ」のうち、「ヒト」の側面から企業の課題を解決し、支えている業界です。

人材業界はサービス内容によって以下の4つに分類されます。

  • 人材派遣
  • 人材紹介
  • 求人メディア(就職情報サイトなど)
  • 人材コンサルティング(アセスメント・トレーニング・コンサルティング等)

日本エス・エイチ・エルはこの中の人材コンサルティングに属しています。

人材アセスメント業とは

「アセスメント」には「評価」「測定」という意味があります。
人材コンサルティングの中には、人材の能力や適性を科学的・客観的に評価・測定するためのアセスメントサービスを活用し課題を解決するビジネススタイルも含まれ、当社もそのうちの1社です。

人事担当者は採用・登用・研修などの人事業務を行う際、できるだけ公平・公正な評価情報を必要としています。日本エス・エイチ・エルは、そのような評価情報を得るためのツールやノウハウを提供する人材アセスメント業者です。

日本エス・エイチ・エルのソリューション領域

採用での活用はもちろんのこと、登用・研修・配属など様々な場面でも活用されています。人を適材適所に配置し、企業とそこで働く人が最大限に力を発揮できるようにサポートをしています。

また、日本エス・エイチ・エルはイギリスに本社を置き世界中に40以上の拠点を持つSHLグループとライセンス契約を結び、SHLブランドを武器に適性検査等を国内企業向けに開発・販売しております。各種の言語に対応した多言語化テストを販売しており、「グローバル人材」の選抜育成にも強みを発揮しています。